子犬お迎えに準備したもの #1

お部屋の中の柚 暮らす

今回は、ブリーダーさんから準備するよう言われていた子犬お迎えアイテムについて、何を選んだか振り返ってご紹介します! 総額41,161円の内訳です。

①サークル 約60cm×約90cm
②トイレトレーとトイレシーツ レギュラーサイズ
③給水器又はお水用の食器
④フード用食器
⑤ベッド
⑥キャリーバッグ
⑦ペットヒーター
⑧おもちゃ 2~3個

①サークル 

柚の部屋になる大事な場所ですよね。情報が色々あって一番悩みました。
寝る場所とトイレが近いのを犬は嫌がるのでできるだけ離した方がいいとか、トイレ用のサークルを別に用意するとか…大きさも素材もいろいろあるし。値段もピンキリでしたので。

以前実家で飼っていた際、模様替えに伴ってサークルの位置を何度か動かしたことで、部屋のあちこちで粗相するようになってしまいました。その時の教訓をもとにトイレの位置は固定、場所をとるので早いうちにサークルは撤去。家中を自由に動けるようにするという方針を決めたため、最初からとにかく広めで考えました。

そうなると割といいお値段がするんですよね。とにかく可変の囲いがあればいいかな?と、100円ショップなどにある柵を連結させて囲もうかとも考えましたが、不安定そうだったので却下。外に出ようと体当たり、かじる、隙間から顔を出そうとあらゆることを試すので安定感は特に重要です。最終的にはこれにしました。

リッチェル 木製3WAYサークル 6面 高さ約50cm

決め手は、安定感もそうですが形を変えられること。マンション住まいだったのですが、リビングから玄関まで扉が開いていると一直線に外に出られるので、のちにゲート代わりにも使いました。宅配のお兄さん方が来ると大変なことになるので。ただ一つ難点があるとすればかなり重いです。
(6分割すると1枚はそれほどでもないですが、総重量は15kgだそうです。)

最後まで悩んだのは「Petioのトイレのしつけができるドッグサークル」。トイレ部屋が別にあって、トイレ中閉じ込めることができるので、今考えると、最初はそっちでもよかったかなーと思います。

②トイレトレーとトイレシーツ

トイレシーツはレギュラー・ワイド・スーパーワイドと大まかにサイズが3種類あり、機能や厚さ匂いなどの違いにより何種類もの商品があります。また、サイズに合わせて?トイレトレーという枠があります。トレーでなくゴムマットのようなものも、シーツを床に直置きするという手もあります。

最初に買ったのはゴムマットでした。これにトイレシーツを載せます。旅行など移動する際も撒いて持っていけるので便利です。用を足すときにトイレシーツも滑らなくていいのですが、今これは食器置き用のマットになっています。

ハリオ (HARIO) ワンコトイレマット CBR レギュラー

ユニ・チャーム デオシート レギュラーサイズ

個人的な意見としては家に置くならトレーを最初から導入したほうがよかったですね。
シーズー犬は小型犬の部類なので赤ちゃんのころはレギュラーでいいんですが、まあまあ大きくなります。(もちろん個体差ありますが今6Kgあります)。

柚はなぜか成長につれ胴が長くなりまして、早いうちにワイドに昇格しました(TT) ということで、最初からトイレトレーはワイドでもよかったかなと。レギュラーサイズのシーツ2枚縦に乗せるとワイドのトレーで使えるので。

でもね、そうやって2枚乗せたときに限ってシートの連結部分でおしっこするんですよね、、、片側ずつ変えたいのに。常に真ん中でしたいってわけじゃないのですが。ゴムマットもワイドサイズになってくるとなかなかの存在感になるのでアップグレードしませんでした。

また、トイレシーツは消耗品なのでどのように考えるかは人それぞれなのですが、ゴミにならない洗うタイプのトイレマットも存在します。私は足が濡れない比較的厚めの使い捨てシートにしていて、これは今でも変えていないです。

初めての準備は、わからないことだらけでした。
でもあれこれ悩んだ時間も、今思えば大切な“家族を迎える準備期間”だったのだと思います。
トイレについては、また別の記事でじっくり書きます。

次回はお迎えに必要だったものPart2です。