ブリーダーさんの見学から2週間後、子犬の写真が送られてきましたが、しばらく見ないうちに太い眉毛のようなものができていて笑ってしまいました。
がぜん子犬を迎える楽しみが増えたところで、小さな体に何が必要なのか夜な夜なネットとにらめっこ。家の中は本格的な“準備モード”になりました。

子犬お迎え8つ道具をそろえる
ブリーダーさんからお迎えまでに準備するよう言われていたアイテムです。
ちなみに上記の総額は 41,161円!
実際どう選んだのかはまた別記事で詳しくレビューします!

近所の動物病院を探す
かかりつけの病院をどこにするか。
今まで全く気にしていなかったので、GOOGLE MAPで探しました。
家から5分くらいのところに1件あり、とても親身になってくださる先生との情報があったので安心しました。
実はお迎え前はそれほど重要視していなかったのですが、お迎えから1か月後のワクチン接種時にあることが発覚し、そこから毎週お世話になっていました。駆け込めるような距離に先生がいることは本当に幸運でした。先にあたりをつけておくことをおすすめします。
あと、すぐに必要となるケースはほとんどないと思いますが、
かかりつけの病院が休診日や夜間で受診できないとき、緊急で受付けてくれる救命救急センターがあります。今年の年末年始に使うか迷う事態はありましたが、飼い始めて5年、幸いまだ利用したことはありません。
ネット検索、役所や動物病院の待合室においてあるパンフレットなどで、ぜひ連絡先を控えておくと安心です。
住んでいる場所で提出が必要なものは?
マンションで飼う場合は管理規約の確認が必要です。(実際は飼う契約を行う前の確認です)
私たちの住んでいたマンションでは2頭まで飼うことができ(大きさも細かい決まりがありました)、「ペット飼育申請書」と「誓約書」などの書類を管理組合に提出が必要でした。提出物に狂犬病予防注射済票のコピーやペットの写真なども必要だったため、揃えて提出するまでに数か月かかかりました。事前の確認をお忘れなく。
寒くなってきたので、ヒーターも引っ張り出し、準備万端です。
次回、いよいよお迎え当日。 夜泣き、ハンスト、そして謎の脱走!? 想像を絶する『怒涛の2日間』が幕を開けます!

