【犬連れレポ】4月の昭和記念公園はチューリップが圧巻!愛犬と楽しむための注意点と実体験談

チューリップロード おでかけ

4月中旬頃に犬OKスポット国営昭和記念公園に行ってきました!ちょうど東京都立川市と昭島市にまたがる総面積180ha(東京ドーム38個分!)の大きな公園です。

朝の情報番組でチューリップガーデンを見たのがきっかけで出かけましたが、ちょうどフラワーフェス開催中でした。お花も見ごろということで、レポートです。

チューリップフェスの看板
この写真ではよく見えませんがたくさん咲いていました!

国営昭和記念公園 犬+αの情報

※各種料金については様々なパターンがあるので公式WEBサイトで確認をお願いします。

犬連れ入園ルールと混雑状況

駐車場と空き状況

駐車場は全部で3か所(立川口・西立川口・砂川口)あります。
私たちはドッグランが近い「立川口」(一番大きな駐車場)を選びました。この日はフラワーフェスティバル期間中の土曜日でしたが、11時到着でも駐車場の埋まり具合は6割程度とまだ余裕がありました。帰るころには9割がた埋まっていたので、確認は必要ですね。

公園のWEBサイトが秀逸で、駐車場の混雑状況まで表示してくれます。様々な情報が網羅されていますので、お出かけの際はぜひご確認ください!

アクセス – 国営昭和記念公園公式ホームページ

ドッグランあり

A~Eのエリアに分かれていて、ワンコの大きさや全犬種対応、ボール遊び可否などが決まっています。うちのワンコは小型犬専用に入りました10頭くらいいましたが広めなのでそこまでの圧はないです。(体当たりはされてましたが、、、)

地面は土でした。他のワンコのお誘いにもなかなか乗れませんでしたが、積極的な子も多く、少しだけ反応できた、かな?15分程で退散しました。

カートに乗りたい!
もうカート乗る!

絶景のお花畑

フラワーフェスの期間は3/20~5/24までとなっていて、開花カレンダーを見たところでは3月の菜の花から始まり桜、チューリップ、ネモフィラ、ポピーと5月下旬まで時期をかぶせながらお花が咲いているようです。4月初旬~中旬頃が一番の見ごろですね。

私たちが行った時期はチューリップが最盛期を少し過ぎたあたりでしたが、色合いもとてもきれいで、珍しい(紫色とか)品種もありました。菜の花畑もネモフィラも一面に咲いていて、思わず声が出てしまうほど圧巻でした。 お花畑を作った方々の地道なお仕事に感謝です!

<Flower Map> 自分たちがたどり着いた部分だけ💦

昭和記念公園地図

本当はとてもきれいなチラシにいろいろ記載があるのですが、掲載は憚られるため手作りで、、、公園公式アプリ アンバサダーの「ころころコロニャ」(という猫のキャラ)、ツボです。

来年はもう少し早い時期に行ってみようかな。
4月にしては暑かったので(25℃くらい)柚も口があいてますね、、、とにかく歩きました。人は歩きやすい靴推奨です。ワンコは、、というか柚は全行程歩いてはくれないのでカート大活躍です(笑)

レストラン

ドッグランから比較的近くの場所に『ふれあい広場レストラン』があり、そこでお昼です。事前に予約しておけばバーベキューも選べました。ワンコがいる場合はお店の周りにあるテラス席が利用できます。ワンコ用のいす?があったりドッグフレンドリーな感じでしたよ。

旦那のご飯にくぎ付け
狙いはハンバーグ(食べられないけど)

建物の影になる席が空いたのでよかったのですが、一部の席は日差しを遮るものがないので暑かったと思います。でも皆さん座っておられました。写真真ん中あたりのトレー上にあるのが「わんこパン」(確か300円くらいです…)サツマイモのかけらが入っている犬用のパンですが、よく食べていました。

ほかにもレストランや売店、キッチンカーがありますが、外に机と椅子が最低でも3組程度は置いてあるため、食べるところに困ることはないかと思います。

『渓流広場レストラン』の売店で「チューリップソフト」なるものが売っており、列をなしていたため試しに食べてみることに。「チューリップは入っていません」と書いてありましたが、何味かはわからず。

チューリップソフト
成分が分からないためおすそわけはなしです💦

色からして勝手にいちご味をイメージしていたのですが、すーっと鼻に抜ける淡いお花の香りが特徴でした、、食べ終わるまでずっと謎なんですけど、さっぱりしていておいしかったです。

緑の木々や芝生が引き立て役になり、春っていいよね~と思わせるカラフルな色合いの花々に囲まれ大満足でした。秋には銀杏並木もあるようでまた行きたいと思います。
来年になってしまいますが、おすすめなのでぜひ行ってみて下さい!!